システム手帳か綴じ手帳か それぞれのおすすめポイント4つ

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4月からの新生活、手帳を新しくしたいけれどまだ何にするか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

新社会人でお仕事できる風なシステム手帳?携帯しやすい綴じ手帳?

それぞれ種類も豊富すぎて選ぶのにも一苦労です。

今回は「綴じ手帳」と「システム手帳」を比較して、それぞれの「いいところ」にスポットを当ててまとめてみました。

今綴じ手帳を使っているけどシステム手帳もいいなーと思っている方やその逆の方、新しく手帳を買いたいけれどどちらにしようか悩んでいる方のヒントになればと思っています。

綴じ手帳・システム手帳それぞれのいいところ

綴じ手帳

①軽くコンパクトに持ち運べる

システム手帳だと本体だけでも結構ズッシリで存在感がありますが、綴じ手帳なら小さめサイズを選べばコンパクト。

小さなバックでも問題なく収まります。

②フラットで書きやすい

システム手帳は真ん中にリングがあるので、そのまま書こうとするとどうしてもリングが手に当たって書きにくいと感じることもあります。

書く時にページをリングから外せばいいのですが、いちいち外すのもひと手間。

綴じ手帳ならリングはないので(リングノート型もありますが)そんな心配もありません。

より書きやすいように180度パタンと開くタイプもよく見かけます。

③年間通してまとめられる

綴じ手帳はページが動かせないので、1年間の情報を時系列で一か所にまとめることができます。

1冊の本のような感覚で「ひらけば必ずそこに書いてある」みたいな安心感があるのです。

システム手帳だと必要なページだけ持ち運び、使い終わったページや今使っていないページは別の保管ファイルなどに入れておくという使い方をする方が多いと思いますが、見たいページが見たい時に手元にないということも起こり得ます。

④お財布に優しい

綴じ手帳は100円ショップでも種類が豊富。

いいものでも2〜3000円前後で買えるものがほとんどです。

システム手帳も100円ショップで買えますが、開きが悪くて書きづらかったり、壊れやすいという難点も。

いいものを買おうと思うと軽く1万円は超えてきます。

ただし、システム手帳は初期費用(本体代)こそかかりますが、次の年以降はリフィルを交換するだけで使い続けることができるので、長期的に見るとそれほど高くつくわけでもありません。

また、綴じ手帳も本革カバーなど、いろいろこだわるとシステム手帳と変わらないくらいのお値段になってしまう場合もあります。

コスパ的にはシステム手帳も綴じ手帳もどちらも大差ないかもしれませんね。

システム手帳

①必要なページを厳選してまとめられる

私がわざわざ綴じ手帳をバラしてまでシステム手帳化する理由はこれです。

綴じ手帳って「使いやすくて愛用してるけど、このページは使わないな」と思うことありませんか?

「この手帳のこのページと、あの手帳のあのページが1冊にまとまってたら使いやすいのに」というのが実現できるのがシステム手帳のいいところ。

自分に必要なページを一元化できるというわけです。

また、厳選できる=余分なページがないので、検索効率がいいというメリットもあります。

②書き間違えてもやり直しがきくので気楽に書ける

思えば私は学生時代もノートよりルーズリーフ派でした。

理由は書き間違えてもすぐ差し替えられるから。

システム手帳も同じで、書き間違えても新しい紙でやり直すこともできるし、1ページだけ移動させたり、ページの順番を入れ替えることもできます。

③カスタマイズし放題

推しの写真を挟んで眺めたり、かわいいディバイダーを挟んだり、チャームをつけたり…と、システム手帳は自分好みにカスタマイズしやすいのもポイントです。

綴じ手帳でももちろんカスタマイズはできますが、システム手帳の方がよりしやすいと思います。

④収納力抜群

ほとんどのシステム手帳にはポケットやペンホルダーなどが付いていて、カード類やシールなどいろいろなものがひとまとめにできます。

また、ポケットタイプのリフィルを挟めば更に収納力がアップします。

オススメはどっち?

綴じ手帳がオススメの方は

  • 普段の荷物を軽くしたい
  • 飽きっぽくて同じものを長く使うのは苦手
  • シンプルなのが好き
  • 1冊書き上げた感を味わいたい

システム手帳がオススメの方は

  • カスタマイズを楽しみたい
  • 人とは違う手帳を使いたい
  • いろいろなページを1つにまとめたい

参考までに私の場合は、使う目的によって両方を使い分けています。

システム手帳→スケジュールやタスク管理など、毎日使うもの・使い終わったら処分しても大丈夫なもの
基本持ち歩き用なので、緊急の連絡先のリフィルやポケットに絆創膏や常用薬も入れています。

綴じ手帳→日記・ログ・振り返りなど、後から見返したり、長期的に保管しておきたいもの

余談ですが、システム手帳と綴じ手帳のいいとこ取りだなぁと思っているのが「トラベラーズノート」です。

薄いノートをゴムで束ねて使うので、必要なリフィルだけをはさんで使えます。

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まとめ

綴じ手帳もシステム手帳もそれぞれの使いやすさがあり、どちらを使うか悩んでしまいますよね。

それぞれのいいところを頭に入れつつ、自分の使い方・使う目的に合わせたものを選ぶのがポイントです。

あなたの相棒となる一冊が見つかりますように。

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